ギリシャ建築の三様式の一つであるコリント派の建築物ではアカンサスの葉をモティーフにした柱頭に特徴がある。 本校旧本館の設計者駒杵勤治はギリシャ建築へのあこがれから、ここの正面両端の切妻屋根の頂部装飾にこれを使ったのは想像に難くない。 旧本館西側の花壇では、毎年梅雨の季節になるとアカンサスの白い花を観賞することができる。
撮影・説明 奥村 好太郎(高6回卒)
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